DSP版でWindows Vistaを安く買う

OSを安く買う方法として「DSP版(OEM版)」というものがある。単体では購入できず、FDDなどのハードウェアとセットになって、そのDSP版を使用するPCには必ず、セットになっていたハードウェアを搭載しなければいけない。また、サポート窓口はマイクロソフトではなく購入したお店が窓口となる。少々面倒な決まりはあるが、Windows XPなどからVistaへ乗り換えを考えている場合、アップグレード版を購入するより安く買える。(ソフマップの2007/7/10現在の税込価格で)"Windows Vista Ultimate"を例に取ると、DSP版は26,600円で通常版(49,500円)より22,900円も安く、アップグレード版(32,500円)より5,900円安い。
【ソフマップ 販売価格】
DSP版 Windows Vista Ultimate 32bit・・・税込26,600円。
DSP版 Windows Vista Business 32bit・・・税込21,800円。
DSP版 Windows Vista Home Premium 32bit・・・税込16,800円。
DSP版 Windows Vista Home Basic 32bit・・・税込13,800円。



